ベータチタニウムブログ

ベータチタニウム史上、最小のボルトたち

ベータチタニウム史上、最小のボルトを製作しました。

そのサイズ、M1.2×P0.25!!

一緒に写っているM8のボルトが巨大に見えますね。
まるでガリバーと小人たちのようです。

こんなに小さくても頭部にはローレット加工、
締めるための六角穴は一つずつの手加工になります。

製作担当者いわく、「もう怖いもんはない!」

ローレット部が陽極酸化処理できれいに発色するか心配でしたが、
ご覧のとおり仕上がりました。

ちなみに、金色の子は真鍮製です。
チタンゴールドではございませんので、ご了承下さい。