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Negotiator-I for 390DUKE/RC390 通信装置付

Negotiator-I for 390DUKE/RC390 通信装置付[EPCS-1016-00] 

37,260円
●エンジンパフォーマンスコーディネータ Negotiator-Iとは?  Negotiator-Iは、ブラックボックス化された現…
390DUKE/RC390 SUS SLIP-ONマフラー

390DUKE/RC390 SUS SLIP-ONマフラー[50390-01NSB] 

135,000円
適合年式:2015年〜モデル 素材/レイアウト:SUS SLIP-ON 音量:86db 重量:3.8kg(STD5.5kg) …
Ninja H2用リアホイールセンターナット(陽極リーフグリーン)

Ninja H2用リアホイールセンターナット(陽極リーフグリーン)[WCN-H2] 

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Ninja H2用フロントディスクローターボルトキット(陽極リーフグリーン)

Ninja H2用フロントディスクローターボルトキット(陽極リーフグリーン)[DRK-H2] 

23,760円
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Ninja H2用フロントキャリパーマウントボルトキット(陽極リーフグリーン)

Ninja H2用フロントキャリパーマウントボルトキット(陽極リーフグリーン)[TI12P-10060(LG)] 

26,436円
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Ninja H2用ホイールナットキット(陽極リーフグリーン)

Ninja H2用ホイールナットキット(陽極リーフグリーン)[WNK-H2] 

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ベータチタニウムかいはつにっき
窪木一茂選手 第31回オリンピック競技大会 出場
1年ほど前より窪木一茂選手にボルトを提供しています。
リオデジャネイロオリンピックを目指していた事もあり
彼の要望に快諾した次第です。

窪木一茂

KAZUSIGE KUBOKI 
Wiki
オリンピック公式 P56


窪木21

DSC007461.jpg

この写真は1年ほど前に来社して頂いた時の写真です。

目的は高剛性化と軽量化です。

主にSPEED-PLAYペダル・ハンドル回り・シート回りに重点を置いています。
いわゆるパワーのロスを軽減する事。
ロスを少なくすれば、力は必然的に路面に伝えることができ
タイムにつなげることが出来るという考え方です。

極端な考え方ですが、
それぞれ自転車に触れる部分に風船を挟んでいる状態から
風船を取り除くイメージといえば解かりやすいと思います。

しかし、慣れが必要で
これだけダイレクトに感じるようになると筋肉と関節が違和感を感じます。
ただ、人の筋肉をいうのは過酷な状況になれば
それに順応した筋肉になります。


先日、福島と兵庫の中間地点??という事で東京都にある「RAMON BIKES」で待ち合わせをしました。
新たにボルトが欲しいという事でしたが
DSC_01591.jpg

この日は練習ができていないとの事でウエアに着替えてローラー!

予め送ってもらっていた新たなSPEED-PLAYのペダルにシャフトを交換したものを手渡すが
一向にボルトの話が出てこない。

相手は来月にオリンピックを控えた選手なので
こちらがたまりかねて

木内 「で、欲しいボルトは??」

窪木 「去年のボルトが、まだ使えるので!」

使えるなら使ってもらったほうがいいんですが
どこまで使えば限界なのか
バイクのサポートを通じても理解できていません。
なぜなら、数年にわたり使えてるのが現状です。

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自転車業界において、チタンボルトに対する不信感は根強く
特に競技中にボルトが折れて落車するリスクを考えると
使わないほうが良いという事になるようです。

費用:効果:リスク

いわゆる効果には「軽量化」しか含まれておらず
高剛性もなく高剛性がもたらす効果もありません。
ある意味、未知の領域であり
選手や監督・メカニックさえも経験したことの無い領域です。
どこから出てきたかわからない弊社が受け入れらえないのは
当然の事だと捉えています。

今回、窪木選手と半年ぶりに会って新たに気付かされる事がありました。

結論だけを言いますと
パワーを必要とする選手には特に
早い段階から「チタンボルトを使うべき!」という事です。
トレーニングにもよりますが、1年もすれば結果として出てきます。

理解できにくい部分ではありますが
次の機会にブログに書かせて頂きます。