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チタンの陽極酸化処理とは水溶液中でチタンの表面結晶と酸素とを反応させ酸化被膜【TiO2】を形成させる表面処理です。 この状態は表面の数ナノの厚みで酸化被膜が安定しており、ボルトのカジリ、焼付きを予防し、さらに酸化被膜が安定する事により電蝕等に対しての腐食代としても活躍します。

 

2010.09.15 ご好評いただいているベータチタニウム製品への陽極酸化処理に新色追加しました。

色サンプルはコチラ

 

※ご注文の際、表面処理の製品は在庫しておりませんので、ご注文後の加工となります。加工にあたり1~2週間かかる場合がございますのでご了承ください。

※陽極酸化処理はお客様からご注文をいただいた後に施すワンオフの追加工でございます。よってお客様ご都合によるご注文確定後のキャンセル、返品、交換等は不可となります。

※陽極酸化処理は作業工程の特性上、気温や湿度によって少なからず影響が出ます。よって、処理の際は細心の注意を払っておりますが、製作ロットによって多少の色見の違いが出る場合がございますので、追加ご注文の際はご了承ください。

※弊社外のチタン製品の陽極酸化は不可となります

※陽極酸化処理製品をご使用中、油脂などでくすんでしまった場合、中性洗剤で洗浄して乾燥していただけますと元の輝きに戻ります。