強力な効果を発揮するベータチタニウム製Ti-6Al-4Vアクスルシャフト。そのアクスルシャフトを支えるアクスルピンチボルトという存在に目を向けてみましょう。
ピンチボルトとは『挟みこみ螺旋』と言われ、通常のボルトのような単純な締結ではなく環状締め込みによって"保持"する事を目的としたボルトです。
オートバイのアクスルシャフトに掛かる力というものが少ないものではなくアクスルシャフトを換装することによる効果というものを調べてきた結果、そのアクスルを保持するピンチボルトにも大きな力が掛かっていることがわかりました。
そのアクスルピンチボルトをTi-6Al-4V鍛造という比類なき強度を持つベータチタニウム製のボルトに換装するだけでアクスルの保持力を向上させ、アクスルシャフトの交換によって得られる効果を手にすることが可能になります。
これは純正アクスルでもTi-6Al-4Vアクスルでも感じていただける効果です。
※製品詳細
TISC-08045×4本
TITC-08045×4本
TIHC-08045×4本
上記の頭部の中からお選びください。
また本キットはフロントフォークの対応品ですので、
社外品に換装されている方は別途ご相談くださいませ。